フルローンの不動産投資
不動産投資において、重要なことは、下調べだと思う。募集している家賃が周辺相場に比べて妥当であるか、周りには生活に不便しない設備が整っているのか、など、これらのことも調べないで、利回りだけで購入物件を判断してしまうのはあまりにリスクが高いと思う。やはり、自分で情報を集めれば集めるほど、運営していく中でのリスクは抑えることができると思っている。行動に比例して結果が出るというわけである。情報収集は大切だ。不動産投資を始めたいと思い、まずは頭金を貯めようと節約を始めた。とりあえずの目標額は300万円であるが、今手元にある資金は100万円である。あと200万円を1年で貯めたいと思った。ボーナスなどを使わなければ貯められない額ではないと考えている。あとは日々の節約で3万円ずつの捻出だ。まずは夜のお酒をやめることにした。それからタバコ。増税で高くなっているので、これを気にやめようと思っている。目標を早く達成したい。
不動産投資をするにあたっては、ある程度の頭金が必要となってくる。フルローンを組むことを勧める人もいるが、フルローンで不動産投資を行うのであれば、相当の注意が必要である。キャッシュフローが忙しくなるので、その管理をしっかりやらなければ、黒字なのに現金が足りなくなってしまうという現象が起こってしまうのである。不動産投資の初心者であれば、充分な頭金を用意してから不動産投資に臨むことを、自分はお勧めしたいと思っている。不動産投資だけで生活していくことができるかということを考えたことがある。結論から言えば、本気になればそれだけでも食べていくことはできるのであろう。しかしながら、サラリーマンが不動産投資を片手間に行って、副収入に頼っていくのであればそれは注意が必要だ。他人任せなかぎり、なかなかうまく運用はできないであろう。やるのであれば、自分が積極的にかかわって、空室期間を作らないような気持ちで行わなければならない。